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ともっくすの雑多な日記と技術的なメモ

なぜか免除されていた宿題

今週のお題「宿題」


8月になったし,最近はブログをちゃんと書いているので,ネタを増やすためにも,書く練習のためにも,「今週のお題」を毎週やってみようと思う.

今週のお題とは…

今週のお題」は、はてなスタッフが出題するお題をネタに、みんなでブログを書いて、みんなで楽しもう! という企画です。

らしい.


というわけで,今週からやってみようかなと.


宿題

小学生の頃,学研教室に通っていた.


学研教室は(記憶が正しければ)週に2回,先生の家に行き*1,そこで国語と算数のプリントを2枚ずつ解いて,先生に採点してもらって,満点であれば宿題を持って,帰るというものだった.
(自分の通っていた学研では,帰るときに飴が貰えて,それが楽しみだった)

宿題は,家で解き,次の学研の日に提出し,採点してもらう,というシステム.


しかし,誰でもがそうであるように,
宿題なんてやりたくなかった.

学校の宿題だけでも嫌なのに,なんで宿題を増やすのか.

遊びたいよ!


で,学研に通い始めてから,すぐに宿題は出さなくなった.

でも,学研の(その家)の雰囲気は好きなもので,そこでワイワイとプリントを解くのは好きだった.*2

そのためか,宿題は免除する代わりに,宿題分のプリントも学研教室で解いてから帰るという習慣になった.

先生は,他の子には宿題はちゃんとしてくるように言っていたけど,自分には何も言わなかった.

これは,ちゃんと教室でやっていたからか,諦めていたからかは分からないが.


学研教室は,小学校を卒業するときにやめたが,結局,それまでずっと,宿題は免除されていた.

宿題の思い出としては,こんなものがある.


ただ,宿題を全く出さなかったとはいえ,学研教室に通っていて本当に良かったと思う.

今は理系として高校・大学を進んできたが,算数を好きになったのは確実に学研教室の先生の影響であったし,そこそこ得意になったのも確実に先生のお陰であった.

そういうわけで,宿題を全く出さなかった自分ではあるが,大変感謝している.

卒業するときに,「青は藍より出でて藍より青しという言葉が書かれたカードを頂いたのが,とても印象に残っている.


そのときの先生とは高校に上がる前くらいまでは細々と交流があり,大変お世話になった.

年賀状は出していた.

学研教室には時々顔を出して,近況報告をしては飴をもらっていた.

中一か中二の始め頃に漢検二級に合格したときには,報告に行ったら,お祝いとしてちょっと高級なお肉をもらった.


そんな先生とも,教室が移転してからは行きづらくなり,疎遠になってしまった.

もうすぐ社会人になるので,覚えておいでになるかは分からないが,お会いして,色々と報告とお礼がしたいと思っている.


そんな懐古的な話でした.

*1:実際には先生の家ではなくて,先生が学研用に借りているっぽい小さな家

*2:自分で言うのもアレだが,勉強は苦手ではなかった

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