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ともっくすの雑多な日記と技術的なメモ

サントリーの京都ビール工場に行ってきた

友達に誘われて,サントリーの京都ビール工場の見学に行ってきた.
> 京都ビール工場 工場見学へ行こう サントリー

基本的には60分のコースで,工場見学とビールの試飲ができる.

とりあえず,試飲のときの写真を先に載せる.
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予約

工場見学に行くにはあらかじめ予約をするのが良い.*1

夏休みの時期だからだろうか,どの回も満員でほぼ選択肢がない状態だった.

3ヶ月先までは予約が可能らしいので,特に人の多くなりそうな時期は早めがいいかも.

ビール工場

ビール工場までは,長岡天満宮,阪急長岡天神駅,JR長岡京駅から無料の循環シャトルバスが出ている.
夏休みの期間限定で,京阪の淀駅からもシャトルバスが出ている.

ビール工場の様子.
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ビール工場に着くと,広い受付があり,そこで簡単な説明を受けた.

エントランスのパネル的な何か.
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工場見学

工場見学は案内役の女性に着いていくかたちになる.

まず,DVDを見て,どういう原料でどういう手順で作られていくかを勉強する.

このとき,使用されている麦をいただき,ホップの匂いを嗅がせてもらった.ホップは結構強烈な匂い.

で,実際に色々な工程を見ていく.

写真撮影は許可されていたが,なぜか一枚も撮らなかった.

ここは,実際に間近で見るのがいいでしょう.

個人的には,缶詰めのときに,缶のセットされた機械が高速で回っているのが面白かった.

こんな感想.

工場見学は30分〜40分くらいだろうか.

試飲

工場見学の後は,お待ちかねの試飲.

たいていの工場見学者はこれがメインでしょう.

案内役の女性もよくご存知でした.

試飲は,成人の非ドライバーにはザ・プレミアム・モルツが配られた.

原料をそのまま体験したからか,工程をしっかりと見たからか,暑かったからか,勘違いか,とりあえず,美味しかった.
泡がいいね.
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ちなみに,ドライバーの方は首から「ドライバーです」札をかけて,試飲ではオールフリーのビールテイスト飲料がもらえる.
未成年にはなっちゃんか伊右衛門.

試飲のときには,ビールにバッチリ合うおつまみも振舞われた.
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おかわりは3杯までできて,プレモルの他にモルツも選べる.

試飲で60分のコースは終了.

お土産

お土産コーナーもある.

ここでは,ビールとかグラスとかおつまみとか色々なものが買える.

工場直送のプレモルも1ケース単位で購入できる.

このコーナーで驚いたのは「ビールうどん」が売っていたこと.
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案内の女性によると「アルコールは入ってないので大丈夫です!」らしいです.

ネタとしていいかもしれないし,単純に興味がある.

所感

工場見学で一番驚いたことは,ビールがメインであるのに子供連れが多くいたということ.

夏休みだからという理由なのだろうか.

「子供の社会の自由研究として工場見学に行こう!」という体裁で,ビールの試飲目当てのお父さんお母さんが多いのではないかと,密かに思っていた.

で,工場見学とかかなり久しぶりで,工場にバスで入っていく感じが懐かしい気がした.

工場見学は単純に楽しくて,飲食にかぎらず,色々言ってみたいなーと思った.

まあ,ビール美味しいよね!

*1:必ずしないといけないかは分からないが,事前予約が無難でしょう